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薄毛・抜け毛の治療方法【医師監修】薄毛診断「セルフチェック」の方法と病院での検査について

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ヘアスタイルが決まらなくなってしまう薄毛は、おしゃれを大事にする女性にとって大きな悩みといえます。「薄毛かもしれない……」と思ったとき、人に相談するのが恥ずかしくてそのままにしていませんか?薄毛を放っておくと、悪化したり症状が緩和しにくくなったりと、さまざまな悪影響が考えられます。

薄毛になっているかどうかはセルフチェックも可能です。この記事では薄毛のチェック方法や、医療機関で受けられる検査治療などを紹介します。自分の髪の状態を把握し、適切なケアができるようにしましょう。

簡単にできるセルフチェック方法を紹介

まずは生活習慣などを見直し、薄毛になっているかセルフチェックをしてみましょう。

セルフチェック項目

下記の項目で当てはまるものをチェックしてください。あまり深く考えず、少しでも当てはまるなと思ったら、チェックするようにしましょう。

1抜け毛が多くなった。
2抜けた髪の毛が細い、短いと感じる。
3髪全体にコシがないと感じる。
4頭皮が透けて見えるようになった。
5母方の祖父が薄毛である。
6十分に睡眠をとれていないと感じる。
7食生活が乱れていて栄養が偏っている。
8ストレスを発散できずにいる。
9お酒をたくさん飲んだり、タバコを吸ったりする。
10パーマやカラーリングを頻繁にしている。

あなたは上記の中からどれぐらい当てはまったでしょうか。該当する項目が多ければ多いほど、今は大きな薄毛が見られなくても、将来的に薄毛になる危険性があります

「項目でのセルフチェックだけではまだ不安……」という場合は、自宅で遺伝子検査を受けることができます。次の項目で、自宅で可能な遺伝子検査について紹介しますので、そちらも検討してみてください。

自宅でも可能!遺伝子検査について

薄毛に関する遺伝子検査は、ご自身でネット通販などでキットを購入して自宅で行うことも可能です。

調べられるのは「ジヒドロテストステロンへの感受性」です。ジヒドロテストステロン(DHT)は別名「脱毛ホルモン」とも呼ばれる男性ホルモンの一種で、どれだけ影響を受けるかを調べることで、薄毛になりやすいかの参考にできます。

調べ方はとても簡単で、綿棒を使って口の中の粘膜を採取し、検査機関へ送って結果を待ちます。他者に相談せずに自宅で手軽にできることや、将来薄毛になるのではという不安を軽減できることなどがメリットとして考えられます。

一方で検査キットの購入に費用がかかることや、すでに薄毛になっている場合はあまり検査の意味がないなどのデメリットもあります。自身の状態や知りたいことなどに合わせて、自宅での遺伝子検査を利用するかどうかを決めましょう。

AGA、FAGAの可能性がある場合は、早めに病院へ

セルフチェック方法や自宅での遺伝子検査について紹介しましたが、なるべく医療機関を受診するのが望ましいです。薄毛を医療機関に相談するのは抵抗があるという方もいるかもしれませんが、専門のクリニックで相談することで、セルフチェックだけではわからなかった薄毛の原因対策方法を知ることができる可能性が高いです。

薄毛かもしれないと強い不安を感じている場合や、すでに薄毛の症状が進行して頭皮が透けて見えている場合などは、早めに専門のクリニックを受診するのがおすすめです。

無料まずは医師に直接相談できる「髪の健康診断」から

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病院・クリニックでのAGA・FAGA検査

病院・クリニックでのAGA・FAGA検査

検査方法や内容はクリニックによってさまざまですが、例えばAGAスキンクリニック レディース院では「髪の健康診断」を行っています。問診だけでなく、マイクロスコープによる毛髪診断で頭皮の状態や髪の密度、髪の毛の太さなどさまざまな項目を調べることができます。プライバシーに配慮し予約制にするなど、デリケートな悩みを持つ女性が受診しやすいような工夫をしているのも特徴です。

この項目では、病院や専門のクリニックで行っている薄毛の検査について紹介します。クリニックの受診を迷っている方はぜひ参考にしてください。

髪の健康診断とは?

病院・クリニックでの検査方法

一般的な病院やクリニックではどのような検査を行うのか見ていきましょう。

まず行われる問診では、いつ頃から薄毛が気になり始めたのか、髪質に変化があったか、家族に薄毛の人がいるかなどを確認します。あらかじめ問診表に記入して受診できるクリニックもあり、質問項目をあらかじめ把握した上でスムーズに問診が受けられます。

視診では医師が肉眼で髪の毛、頭皮の状態を確認します。マイクロスコープを用いて、髪の毛の密度やより細かい頭皮の状態を確認してもらえる場合もあります。ここまでの検査を「無料カウンセリング」として取り扱っているクリニックも多く存在します。

さらに詳細な検査として「血液検査」や「遺伝子検査」があります。

血液検査では、男性ホルモンの量や健康状態、肝臓の状態などを調べます。投薬治療前に必ず血液検査を行うクリニックもあります。

遺伝子検査では、自宅でできる遺伝子検査と同じ項目を調べます。そのため、実施していないクリニックも増えているようです。

病院・クリニックでの検査メリット

自宅でのセルフチェックやキットによる遺伝子検査ではなく、病院やクリニックでの検査を受けることで、どんなメリットがあるのでしょうか。

まずは、専門的な知識を持つ医師の診断を受けることで、薄毛に適切なアプローチが可能だというのが大きなメリットといえるでしょう。薄毛かどうかを自分だけでチェックしようとするのは、不安が残るという方が多いのではないでしょうか。身近な人にお願いしてチェックしてもらうとしても、自分から見えにくい部分を見てもらうことはできますが、髪の毛や薄毛の知識に基づいた診断は難しいですよね。

病院やクリニックで検査を受ければ、薄毛の知識を持った医師の診断を受けることができます。さらに女性の薄毛を専門としたクリニックなら、女性特有の原因なども合わせて考慮されるでしょう

次に、症状に合わせた治療方法をすぐ確認できるのもメリットの一つといえます。セルフチェックで薄毛が確認できたとしても、どんな対策をすればいいのかわからなければ改善にはつながりません。

病院やクリニックで検査をすることにより、薄毛の原因や症状に合わせた対処方法のアドバイスを受けることができます。アドバイスだけではなく、投薬や注射などによる治療もスムーズに受けやすいです。

これらの理由から、病院やクリニックの検査にはさまざまなメリットがあるといえます。薄毛が気になったら、セルフチェックだけではなく医療機関の受診も検討してみましょう。

病院・クリニックでの治療方法

専門のクリニックに薄毛を相談したら、どのような治療方法が行われるのでしょうか。

一般的にはどのような治療方法があるのかを見ていきましょう。クリニックによって取り扱う治療方法が異なるため、希望する治療を見つけたら、その治療に対応しているクリニックを選んでくださいね。

治療方法1・パントガールでヘアサイクルを整える

パントガールは薄毛に悩む女性のために開発された飲み薬です。薄毛治療薬には女性が使用できないものもありますが、パントガールは女性にとって使いやすいのが特徴です。

パントガールは健康な髪の毛を育てるために大切なケラチンやL-シスチン、パラアミノ安息香酸などのさまざまな成分を含んでおり、サプリメントで栄養補給をするような感覚で服用できます。重篤な副作用の報告も少なく、ヘアサイクルを整えながら薄毛の症状の緩和を目指せます。

治療方法2・パントスチンでジヒドロテストステロンを抑制

パントスチンは、有名な薄毛治療薬であるプロペシアに近い働きが期待できる塗り薬です。プロペシアは脱毛ホルモンと呼ばれるDHTを抑制しますが、女性にとって危険な成分を含んでいるとされており、使うことができません。

ですが、パントスチンは作用が弱めで副作用のリスクも低いため、女性も使用可能とされています。DHTが原因で起こるとされる女性の脱毛症「FAGA」の改善には、パントスチンの使用も有効といえるでしょう。

治療方法3・ミノキシジルで発毛を促す

ミノキシジルは、発毛作用が期待されている成分です。他の成分による育毛剤は、頭皮環境を整えたりDHTを抑制したりすることで髪の毛が育ちやすい環境を作りますが、ミノキシジルは毛母細胞に直接発毛を促すよう働きかけます。もともと血圧の薬として開発された成分であり、血管を拡張して髪の毛に栄養が行き渡りやすくする働きにも期待できます。タブレットなどで内服する場合と、塗り薬に含まれている場合があります。

このように、薄毛を改善するためのさまざまな作用があるミノキシジルですが、今後子供を産む予定のある若い女性の内服はおすすめできない成分でもあります。妊娠中にミノキシジルを使用すると、お腹の赤ちゃんの心臓に大きな負担をかける恐れが大きいためです。かといって、妊娠したからとミノキシジルの使用を突然やめると、治療前の状態に戻ってしまったり、妊娠によるホルモンバランスの乱れが加わって更にひどい薄毛になってしまったりすることも考えられます。

女性がミノキシジルを使用する際はあらかじめ医師に相談し、慎重に検討しましょう。

治療方法4・メソセラピーで頭皮に直接有効成分を注入

メソセラピーは薄毛で悩んでいる部分に薬剤を注射する治療方法です。頭皮に直接有効成分を注入する方法のため、効果を実感しやすい特徴があります。「頭皮に注射をするって痛そう……」と不安になるかもしれませんが、クリニックによっては痛みの少ないニードルレスでの注入にも対応しています。

メソセラピーでは、止まってしまった髪の毛の成長シグナルを正常に戻す効果を期待できます。そのため他の治療と併せて行うことで、よりスムーズに状態の改善ができる場合があります。

治療方法5・HARG療法で頭皮の活性化を目指す

HARG療法もメソセラピーと同じく、頭皮に直接有効成分を注入する方法です。たんぱく質を中心とした栄養素や髪の毛の再生を促進する成分などで「HARGカクテル」を作り、頭皮に注入します。

髪の毛の再生医療のひとつであり、頭皮を活性化させるため、継続した投薬をしなくても発毛に期待できるのが大きな特徴といえます。

治療方法6・植毛治療で髪の毛を増やす

植毛治療は、薄毛が気になる部分に植毛することで髪の毛を増やす方法です。

植毛治療には「人工植毛」と「自毛植毛」の2種類があります。それぞれのメリットやデメリットを見てみましょう。

人工植毛の大きなメリットは即効性です。施術後すぐに髪の毛が増えるため、大きな変化を感じることができます。施術費用も自毛植毛に比べると安く済む傾向にあります。しかしデメリットとして、定期的なメンテナンスが必要なことや、体が人工の毛に拒否反応を示す場合があることなどが挙げられます。

一方で自毛植毛の大きなメリットは、自分の髪を植毛することから生着率が高いことです。約8~9割が生着すると言われており、一度生着すればその部分で伸びて、抜けて、また生えるヘアサイクルを繰り返します。そのため定期的なメンテナンスが必要なく、自然な見た目にも期待できます。デメリットとして、複雑な施術を行うことから施術費用が高めであることや、施術直後には効果が感じられないことが挙げられます。自毛植毛は植毛した部分で生え揃うのを待つ必要があり、約1年~1年半ほどかかるとされています。

それぞれにメリットやデメリットがありますが、生え揃った後にメンテナンスが不要なことや安全性などを考え、自毛植毛が選ばれる傾向にあるようです。

治療方法7・ヘアフィラー療法で髪の毛の活性化を目指す

ヘアフィラー療法は髪の毛の再生医療のひとつです。メソセラピーやHARG療法と同じように、頭皮に直接薬剤を注入する方法です。

発毛に関わる機能性ペプチドを頭皮に注入することで、抜け毛の抑制や毛髪の成長期の延期、髪の毛の成長促進などを目指します。

治療方法8・アドバイスで生活習慣を改善

クリニックでは投薬や注射などによる治療だけではなく、髪の毛が健康に育つ環境を整えるための生活について相談が可能です。自分の生活習慣が髪や頭皮の状態を悪化させていないか、どんなケアを行うのが望ましいかなどのアドバイスを受け、症状の改善につなげることができます。

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病院・クリニックの選び方

病院や専門のクリニックで行っている検査や治療を知り、「受診してみようかな」と考えた方もいるかもしれません。ですが、いざ受診を考えるとクリニックの多さに「どこへ行ったらいいの?」と悩んでしまうのではないでしょうか。そんな方に向けて、自分に合った病院やクリニックを選ぶコツを紹介します。

クリニック選びで重視したいのは、下記のようなポイントです。

通いやすさ
対応している治療方法
実績
料金プランが明確か

薄毛治療は時間をかけてじっくり取り組む必要があるため、通いやすいクリニックを選ぶのがおすすめです。行きたいクリニックであっても、交通費が高額だったり行くだけで時間がかかってしまったりすると、だんだん足が遠のいてしまうことが考えられます。無理なく通えるクリニックを選びましょう

対応している治療方法にも注目しましょう。投薬治療のみに対応しているクリニックと、注射や植毛などの治療にも対応しているクリニックだと、治療の選択肢が変わります。特に受けたい治療がある場合、その治療に対応しているかどうかを確認しましょう。

実績を判断するときは、クリニックが開院してからどれくらいの期間が経っているかに注目しましょう。それだけで判断するのは難しいかもしれませんが、長期間診療を行っているクリニックであるほど、見てきた症例が多いと考えられます。またホームページなどに治療前後の写真が掲載されている場合、治療で改善した例があると考えられるでしょう。

料金プランの明確さを確認するのは、安心して通うことができるかどうかにもつながります。「なぜこの内容でこんなにお金がかかるのかわからない」などの不安を抱えた状態だと、治療へのモチベーションが保てなくなる可能性もありますよね。

現在では、無料カウンセリングを行っているクリニックも多くあります。クリニックの雰囲気をつかむためにカウンセリングを利用するのも良いでしょう。さまざまなポイントに注目し、自分に合った通いやすいクリニックを見つけるのが大切です。

AGA・FAGAの可能性がある場合は、早めに相談しよう

薄毛は人に相談しにくい悩みです。特に女性の場合、薄毛で悩んでいるなんて恥ずかしいと考えて、誰にも相談できずに抱え込んでしまうことも多いのではないでしょうか。薄毛は男性の悩みというイメージが強いのも、相談しにくい一因と考えられます。

しかし実際は、薄毛の悩みを持つ女性は少なくありません。高齢の女性だけではなく、20代などの若い女性でも薄毛に悩むことがあります。「薄毛かもしれない……」という悩みを恥ずかしいことだと考えすぎず、早い段階で病院やクリニックを受診することで、状態をスムーズに改善できる可能性が高まります。

薄毛の不安がある場合、AGAスキンクリニック レディース院で行われている髪の健康診断などを利用し、自分の髪の毛や頭皮の状態を確認しましょう。女性の薄毛を専門とする医師により、ヘアケアや生活習慣のアドバイス、必要な治療の提案などを受けることができます。

薄毛に気づいたら放置せず、長い目で見てじっくりとケアをすることが大切です。セルフチェックで薄毛の危険性があるとわかったときや、セルフチェックだけでは不安だと感じた場合は、病院やクリニックの受診を検討してみましょう。

この記事の監修医師

AGAスキンクリニック レディース院 診療顧問田中洋平医師

【資格】
日本形成外科学会専門医
医学博士(信州大学)
【所属学会】
国際形成外科学会会員
日本美容外科学会会員
日本皮膚科学会会員
日本美容皮膚科学会会員
日本抗加齢学会会員
日本熱傷学会会員
日本救急医学会会員
日本フォトダーマトロジー学会理事
AGAスキンクリニック レディース院 ドクター紹介

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