女性の薄毛対策薄毛治療で治療効果が期待できるタイプって、どんな薄毛?

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薄毛のタイプ、何種類の名前を知っていますか?

薄毛のタイプ、何種類の名前を知っていますか?

美しい髪に憧れている女性にとって、薄毛や抜け毛は深刻な悩み。髪がどんどん抜け落ちてしまうことがストレスになり、人目を避けたり毎日辛い思いをしたりしていませんか?

女性の薄毛とはただ髪が抜けるだけでなく、症状の現れ方によっていくつかの種類に分類できます。さらに治療の方法も複数あり、一人ひとりの症状・目的に合わせて効果的な治療法を選べるようになっているのです。
ここでは女性の薄毛治療で効果を期待できる、よくある薄毛の症状をタイプ別にご紹介します。

髪全体が薄くなる「びまん性脱毛症」

髪全体が薄くなる「びまん性脱毛症」

「びまん性脱毛症」は、女性の薄毛に多い脱毛症です。頭頂部が薄くなる男性の薄毛とは異なり、女性は髪全体が次第にボリュームダウンしたり、髪の生え際や分け目が薄くなったりします

びまん性脱毛症は、女性の薄毛専用の錠剤「パントガール」での治療が可能です。1日3錠、毎食後に1錠ずつ飲んで髪に栄養を与え、毛根の機能を活性化させる作用があり、ハリやコシのない髪を強くする効果を期待できます。

服薬の効果が出るまでには、およそ3カ月必要です。

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出産後に抜け毛が増える「分娩後脱毛症」

出産後に抜け毛が増える「分娩後脱毛症」

「分娩後脱毛症」は「産後脱毛症」とも呼ばれ、出産後、急激にホルモンバランスが乱れることによって抜け毛が増えます。抜け毛は産後すぐからはじまり、産後1カ月目にはストレスや睡眠不足、母乳育児による栄養不足などの影響で症状が悪化します。

分娩後脱毛症は、びまん性脱毛症と同じく内服薬「パントガール」で治療できます。ただし授乳中の服用は控えましょう。

出産後に抜け毛が増えてしまっても、基本的には時間が経てば半年から1年ほどで元通りになりますが、高齢出産をした女性は治りにくいケースもあります。いつまで経っても髪の状態が変わらない、あるいは抜け毛が増え続けるようであれば病院で相談することをおすすめします。

フケを伴う薄毛と、円形脱毛症も治療できます!

フケを伴う薄毛と、円形脱毛症も治療できます!

細かいフケを伴う「批糠(ひこう)性脱毛症」と、急に髪が抜け落ちてしまう「円形脱毛症」も、病院で治療できる薄毛です。批糠性脱毛症と円形脱毛症の治療には、ステロイド外用薬や内服薬が用いられます。保険適用となる治療法もあるため、病院で相談してみるといいでしょう。

人の髪は誰でも1日100本ほど抜けますが、明らかに抜け毛の量が増えてしまったら要注意。もしも「髪が薄い気がする」と感じるようになったら、早めに病院でカウンセリングを受けてみましょう。

この記事の監修医師

AGAスキンクリニック レディース院 診療顧問麻生 泰(あそうとおる)医師

【資格】
医学博士(慶応義塾大学)
【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
AGAスキンクリニック レディース院 ドクター紹介

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