女性の薄毛対策薄毛治療をするなら知っておきたい!人工植毛と自毛植毛の違い

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さまざまな薄毛治療

さまざまな薄毛治療

市販の育毛剤や育毛シャンプー、病院で処方される内服薬や外用薬などの薄毛治療薬など、薄毛を治療できるアイテムにはさまざまなものがあります。

薄毛治療、せっかく行うならきちんと効果を出したいですよね。


そんな時は、専門院で行われている「植毛」を検討してみては?

植毛には大きく分けて「人工植毛」「自毛植毛」があり、それぞれ特徴があります。今回は、発毛や育毛の専門院で行われている「人工植毛」「自毛植毛」の2つの特徴をご説明しましょう。

人工植毛とは

人工植毛とは

人工植毛とは、ポリエステルやナイロンなどが主に使用された合成繊維を頭皮に植える方法です。


合成繊維を植毛するため、短時間で髪の毛を増やすことが可能なのがこの人工植毛の特徴です。合成繊維を植毛する量や部位を調整することで、イメージ通りの治療効果を期待できます。


一方、人工植毛は自分の体にとって「異物」を植え込む施術方法であるため、稀にアレルギー反応を起こしてしまうことがあります。また、植毛した人工毛は少しずつ抜け落ちるため、1年に1~2回ほど、脱毛した人工毛を補うため、継続して植毛を行う必要があります。

薄毛・抜け毛でお悩みの方へ。まずはお気軽にご相談ください

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電話受付:9:00~21:00(年中無休)

自毛植毛とは

自毛植毛とは、生えている自分の髪の毛を採取し、薄毛部分に毛根を埋め込む方法です。植毛する髪の毛は、後頭部や側頭部など、抜けにくい部分の髪の毛が選ばれます。


埋め込まれた毛根は、自分のものであるため、人工毛に比べて抜けにくく、通常の髪の毛と同様に発毛し、脱毛し、また発毛します。治療後はメンテナンスや再度植毛する必要がなく、前髪の生え際も自然に見えるのが自毛植毛の特徴です。


デメリットとしては、手間のかかる治療法であるため費用がかかり、増毛の効果を感じるまでに時間がかかることなどが挙げられます。

薄毛治療のゴールに合わせて植毛方法を選びましょう

薄毛治療のゴールに合わせて植毛方法を選びましょう

人工育毛と自毛植毛、それぞれの特徴をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

人工・自毛、どちらを植毛方法にするかは、治療費用だけでなく、治療時間や植毛後のメンテナンスの有無など、長期的に考えましょう。
薄毛治療専門院では、治療前のカウンセリングも行われているため、植毛後のイメージを担当医と共有したうえで治療を受けることができます。


また植毛は、男性だけでなく女性も受けることができる薄毛治療法です。薄毛でお悩みの方はぜひ、専門院でのカウンセリングを受けてみましょう。

この記事の監修医師

AGAスキンクリニック レディース院 診療顧問麻生 泰(あそうとおる)医師

【資格】
医学博士(慶応義塾大学)
【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
AGAスキンクリニック レディース院 ドクター紹介

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