女性の育毛ケア話題のPM2.5が育毛の邪魔をする?

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PM2.5による頭皮のかゆみや炎症

PM2.5による頭皮のかゆみや炎症

近年ニュースなどでよく耳にするようになったのが、PM2.5です。

とても細かい物質のために体に入り込んで影響をもたらすことから、飛散する時期は専用マスクをして外出される方が大勢います。

直径が2.5μmより細かく、大気を浮遊してくるので、気管を通って肺道などに付着します。 こうして気管支炎やぜんそくなどの健康被害を及ぼし、糖尿病や心臓疾患に発展するといわれています。

髪や頭皮にPM2.5がついたら、しっかり洗髪で洗い流さないと、毛穴に溜まって頭皮のかゆみや炎症を引き起こします。このような状態が、脱毛させて育毛の邪魔をするのです。

ついたら溜まっていく

大気汚染物質であるPM2.5などは、一度体の中に入り込んでしまうと、自然と体外に排出されていかず蓄積されていきます。

大気汚染を引き起こす物質の中には、とても細かい浮遊粒子状物質がいろいろありますが、PM2.5はさらに細かい粒子なので、防いでいるつもりでもすり抜けて入り込みます。

大気汚染の種類は車の排気ガスや黄砂、PM2.5などがあり、いずれも髪や頭皮に付着します。

髪や頭皮についたPM2.5は、その日のうちに洗い流しましょう。

いい加減な洗髪で頭皮に溜まっていったら、抜け毛やかゆみを引き起こします。

脂漏性脱毛症のために育毛に取り組んでいる方は、皮脂が多めなので大気汚染と混ざって炎症につながり、髪が抜けやすくなります。

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PM2.5の影響から頭皮を守るには

PM2.5の影響から頭皮を守るには

PM2.5の影響から髪や頭皮を守り育毛をさせるには、PM2.5に対応して空気清浄機を部屋で使用することが効果的です。

外にでかけるときに帽子をかぶることで、髪や頭皮につかないよう予防できます。

晴れた日には外に洗濯物を干したくなりますが、PM2.5が飛んでいる時期は部屋干しにしてください。

普段であれば部屋の換気をした方が空気がよくなって気持ちがいいものですが、この時期は換気をできるだけしないようにします。

PM2.5防止効果のあるマスクをして、外出するようにしましょう。マスクならなんでもいいというわけではなく、とても微粒子なので95%以上0.3μmの粒子を防止するものを選んでください。N95やPM2.5対応などと表示されています。

PM2.5対応マスクを選ぼう

PM2.5対応マスクを選ぼう

PM2.5が飛んでいる時期は一年の間でも限られていますが、この時期はどうしても育毛に取り組むのが大変に感じます。一年中ではないので、クリニックで専門家に頼るのもいいのではないでしょうか。

飛散するタイミングがちょうど花粉シーズンでもありますので、花粉症で症状に悩まされている方などは特に無理をしないでください。

花粉症予防も兼ねたマスク選びは、花粉症対策だけのものだと目の粗いフィルターが使用されています。最近は価格もお手頃になっていますので、PM2.5にも対応したものを購入しましょう。

この記事の監修医師

AGAスキンクリニック レディース院 診療顧問麻生 泰(あそうとおる)医師

【資格】
医学博士(慶応義塾大学)
【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
AGAスキンクリニック レディース院 ドクター紹介

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